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1つのサイト内に複数の業種掲載はよくない?
タイトルの通りですが、ホームページの制作をご依頼いただく際によくあるのが、建設業をメインでおこなっているが会社の中で、塗装、住宅新築、不動産、エステサロンを行っているので、全部を載せたホームページを作成してほしいといった案件の相談があります。
1つのサイト内に全部まとめた場合のメリット
1つのホームページに全ての業種の内容を入れ込んで制作する場合の目的としては
1.お客様に色々な業種をしていることをアピールできる
2.1のホームページ内にまとめることで製作費を安く抑えられる
メリットとしては、上記に上げた内容かと思います。一見すると何も問題がなくいいじゃない!と思うかもしれませんが、重大なデメリットをお伝えします。
職種をまとめた場合の重大なデメリット!
見た目、お客様状は問題がありませんが、SEO(キーワードで検索された際により上位に表示されやすくするキーワードの最適化)を考えますと、1つのサイト内にいろいろな職種が入っているということは、Googleの検索エンジンからすると、ホームページ内の職種、専門職が複数ある、内容が沢山あることになりますので、検索時の検索ワードは、塗装+熊本 新築+熊本 不動産+熊本 エステサロン+熊本など 複数のワードがかんがえられますが、Googleが読み解く場合、業種が沢山ありますとどのキーワードがメインなので、どの専門職のホームページなのか?といったことがわからなくなるのです。
その結果、社名のみでしかヒットしないサイトになる…
ワードが分からなくなるということは、どのキーワードで検索結果に出せばよいかが選定できないといったことになりますので、どのキーワードでも検索でヒットしにくい、ヒットしないなど悪影響を与えてしまいます。その結果としては、社名を入れないと一切ヒットしない、職業ワードではヒットしないホームページになってしまうわけです。
検索最適化も考慮し、職業でヒットする一番の最適な解決策は?
複数の職業がある会社を経営している場合は、一番の形としては以下のようにすべてを別々のサイトを作成し、それぞれの職業ワードでの専門性を高めたサイト作成することが重要です。
1つ目:会社メインの概要やグループまとめサイトなど
2つ目:塗装工事のみの内容を集約し、塗装の施工実績などを紹介した専門サイト
3つ目:住宅の新築のみの内容を集約し、新築住宅施工実績、内覧会などを紹介した専門サイト
4つ目:エステサロンの内容のみに特化した、エステの事に関した専門サイト
上記のように作成しますと、それぞれのサイトは専門のサイトになり、検索結果上も混乱を生むこともなく、適切なキーワードで検索表示のできるホームページが運用できるようになります。
費用面で考えると、コスパは悪くなりますが、長い目で考えて、長い期間の売上を考えますと、WEBからくるお客様の集客売上を考えると、絶対に別々で作成した方が、将来的な売り上げは多くなると想定でき、ホームページからの売り上げの向上につながるかと思います。
完成後からの検索対策の最適化対策が重要です。
ホームページを職種に分け、つくったまでで完成ではありません。ここでスタートラインにやっと立ったとお考え下さい。スタートラインに立った状態から専門性をかんがえならが、それぞれの職種に最適なSEO対策などを考慮し運用することで、検索順位が向上しやすくなります。スタートラインに立って、完成と思ってしまった方は、考え方を改めて、スタートとお考え下さい。
当社では、専門性を高める検索結果の最適化、をお客様の職種などに合わせ、職種、地域で検索流入数の増加を目指し、集客したいキーワードを選定しホームページ制作を行っております。
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著者

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執筆者:WEB制作部Sasa
現在まで20年以上ホームページ制作のキャリアを積み、地元熊本で2010年から株式会社グッドエブリデイを開業設立。WEBサイトを通して顧客とのつながりを作る仕事に没頭し、中小企業・医療機関・教育機関・個人事業主など、さまざまな業種のWeb制作を行い制作実績は500件以上ございます。












