検索で使うGoogle以外にマイクロソフトのBingも大事

今回の記事は、検索エンジンについてですが、皆様グーグル、グーグルといいますが、その通りGoogleは大変大事な検索エンジンになります。

グーグルの場合、ほぼすべてのユーザー様をターゲットにしたご商売全てで大事です。

スマホユーザーもパソコンユーザーもグーグルを使用している人は大変多いです。

アンドロイドスマホやヤフーなど様々な検索エンジンの結果は、グーグルの検索結果と同じになっております。これは、様々な会社がグーグルの検索エンジンを使用しているので、グーグルでの検索に注意すれば多くのサイトを網羅するのです。広告枠は、各社の広告が表示されます。

では、表題のもう一つとは何かというと、主に、パソコン向けになります。

多くの会社、事務所などのかたは、windowsパソコンを使用していると思います。windowsパソコンでインターネットを使用すると、通常の設定では検索エンジンはグーグルではないのです。

何も気にせずに使用しているかとおもいますが、windowsのノーマル状態の検索エンジンは、マイクロソフトのBingになります。よって、一般ユーザー様を相手にしたサービスの場合、スマホなどで検索されることが多いので、グーグルを気にすればよいのですが、逆に、法人向け、下請け業者向けなど専門業種などをターゲットにしたサービスの場合、検索ブラウザを変更していない人の場合は、デフォルト設定で検索されるエンジンはBingになります。

日本の企業で使用されているパソコンはwindowsが多いためです。グーグルの結果とBingの結果とは、かなり異なっている場合が多いです。自社のお客様が、一般ユーザーなのか、事務所、会社などパソコンからのユーザーのアクセスが多いのかで使用している検索エンジンが違うので、グーグルだけ考えればというのは、ターゲット、ユーザー様によって変わってくるわけです。

検索エンジンは、色々あります、ユーザーによって変わってくるので注意が必要です。共通して言えることは、ユーザー様にとって有益な情報を配信するなどをホームページで行っていればどちらでも検索順位はおのずと評価されると思います。より良いサイトを作成していくことが大切になります。

今回は、検索エンジンについての記事になりました。今後ともよろしくお願いします。

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著者

株式会社グッドエブリデイ
株式会社グッドエブリデイ
執筆者:WEB制作部Sasa
現在まで20年以上ホームページ制作のキャリアを積み、地元熊本で2010年から株式会社グッドエブリデイを開業設立。WEBサイトを通して顧客とのつながりを作る仕事に没頭し、中小企業・医療機関・教育機関・個人事業主など、さまざまな業種のWeb制作を行い制作実績は500件以上ございます。