
- 0.1. メールフォームのお問い合わせ(メール)について
- 0.1.1. メールフォーム(メール)をお問い合わせで使うメリット
- 0.1.2. メールフォームをお問い合わせに使うデメリット
- 0.2. LINE(ライン)でのお問い合わせについて
- 0.2.1. LINEをお問い合わせに使うメリット
- 0.2.2. LINEをお問い合わせに使うデメリット
- 0.3. お問い合わせツールは、お客様が個人なのか?企業なのか?ご自身の仕事の業態によって使い分けるのが最適解になります。
- 0.3.1. お客様ターゲットが個人の場合はLINE(ライン)お問い合わせがお勧め
- 0.3.2. お客様ターゲットが企業でBtoBの企業間のお問い合わせはメールがお勧め
- 0.4. メールもLINEも両方あるお問い合わせが一番?実務を考えるとご自身の業務スタイルにもよって考えることが大事です。
- 0.5. 併せて読みたい関連記事
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メールフォームのお問い合わせ(メール)について

ホームページの定番のお問い合わせはメールフォームからのお問い合わせかと思います。またメールフォームはメールでメッセージを受け取ることができますので、業務でメールを使っている会社様には違和感なく扱えるお問い合せツールで、定番ともいえます。
BtoB(企業間取引)ではメールのでやり取りが基本となっておりますので、メールアドレスがないと仕事にならないことから、ホームページにはメールフォームが多く採用されています。
ホームページ(ワードプレス)で使いやすいお勧めのメールフォームプラグイン
https://ja.wordpress.org/plugins/contact-form-7/
メールフォーム(メール)をお問い合わせで使うメリット
メールフォームではアドレスを公開することなくメールでのお問い合わせを受け取ることができます。メールを公開しないで使えるというところがポイントで、メールアドレスをホームページ等に公開してしまうと、迷惑メールや詐欺メールの業者などにメールアドレスを収集されてしまい、詐欺メールなどが届くようになってしまう事になりますので、お問い合わせフォームを利用することでアドレスを公開することなく、メールでメッセージを受け取れるメリットがあります。
また、フォームなので、ホームページ運営者がお客様に入力してほしい項目を設定できますので、お客様に記入してほしい内容を入力してもらうことができます。入力するお客様側も入力する内容が記載してあるので、迷うことなく入力してお問い合わせを送信することができます。
ホームページ運営者側、お客様側の双方にとってメリットがあることがわかります。
メールフォームをお問い合わせに使うデメリット
メールフォームでの入力では当然ですが、お客様がメールアドレスを持っていないと返信先の入力をすることができませんので、メールアドレスを持っていない場合、お客様を逃してしまうデメリットがあります。最近ではLINEやSNSの普及で普段メールを使っていない方も多くなっている傾向があります。
またメールは持っているが、軽いお問い合わせをしたいだけなので、メールフォームを長々と記入したくない…などお客様によってはあまりよくない場合もあります。
また最悪のパターンが迷惑メール送信の踏み台にメールフォームが利用されてしまう事があります。そのパターンとしては自動返信機能を付けている場合にスパム利用されることがあります。以下別ページで事例と解決方法を紹介しております。
ホームページのお問合せがスパムメールの踏み台に?対策は?
先日、他社様でホームページを作られた方からこんな相談がありました…。契約しているサーバー会社から自分のホームページのお問い合わせフォームがスパムメールの踏み台になっているので、対策をしてほしいとの連絡が来て、どのようにす […]
LINE(ライン)でのお問い合わせについて
ラインでのお問い合わせはSNSの普及で最近ではLINEを使っていない人の方が少ないくらいラインを皆様が活用しております。家族間のやり取りはもちろん友達や仕事関係と気軽にスマホでいつでも連絡を取り合える便利なツールです。ホームページにラインでのお問い合わせを追加することで気軽にお問い合わせのアクションにつなげることが可能で、お問い合わせが手軽になります。

ラインアプリのダウンロード先
Androidスマホ(Google Play):https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.naver.line.android&hl=ja
iPhone(App Store):https://apps.apple.com/jp/app/line/id443904275
LINEアカウントの新規登録ヘルプ
https://guide.line.me/ja/signup-and-migration/line-signup.html
LINEをお問い合わせに使うメリット
ラインのメリットは無料でトークメッセージの交換ができ、LINE通話も無料なので電話も無料で出来てしまう、ビデオ通話む無料という事になれば、使わない人はいないくらいお得なツールで、ラインは現在では必須のアプリでありコミュニケーションツールとして手放せない連絡手段となっております。
連絡以外にも写真の送信、ファイルの送信、動画の送信なども簡単で、メールのように相手にメールアドレスを伝えることなくQRコードで友達追加することができメリットだらけで本当に素晴らしいアプリです。
ホームページにラインでのお問い合わせを付ける事で、LINEをメインの連絡先としている方では気軽にお問い合わせが出来ることと、業務形態によっては、写真のやり取り、ビデオ通話で現状確認などすぐにできるといったメリットがあります。
LINEをお問い合わせに使うデメリット
LINEをお問い合わせに使うデメリットとしては、個人間のやり取りでは便利なラインですが、仕事となってくると考えられることが、プライベートのラインしか無いので、仕事相手に教えたくない、営業のDMメッセージが届くようになるので教えたくないなど、軽いお問い合わせが、しつこい営業のきっかけになってしまったりすることもあります。
またお問い合わせやメッセージ交換ツールとして仕事で使うデメリットとしては、ラインなのでベースはやはりスマホでの利用になりますので、短い文章は良いのでしょうが、仕事なので長文となることが多いかと思いいます。長文をスマホで入力するのに慣れていない、普段パソコンでのキーボード入力なのでスマホで入力をするのが大変など、普段の環境と違うので使いづらいといった方もいると思います。
企業間のBtoBのやり取りでは、相手先がメールで送信とメールを基本として使用している会社がほとんどなので、企業間でラインでのやり取りで進めるパターンは限られることが多く、常連の仕事仲間や社内などが多く、初見の社外の人、初めてのお取引でライン交換してやり取りを…となかなかないと思います。メールでということが多く、仕事内容のファイルなど情報の流出やセキュリティの面などを考慮すると、仕事のやり取りではラインではなくメールを使用する会社がほとんどかと思います。
お問い合わせツールは、お客様が個人なのか?企業なのか?ご自身の仕事の業態によって使い分けるのが最適解になります。
業態によって使い分けるのが一番ですが、職種によって変わってくるのですが、その例を挙げていきたいと思います。
お客様ターゲットが個人の場合はLINE(ライン)お問い合わせがお勧め
お客様が個人の場合は、手軽にメッセージが送信できるラインに分配が上がるかと思います。個人のお客様の場合はメールを使用していない方が多いので、普段から使用しているラインでのメッセージ送信になれているため、ターゲットとするお客様が個人の場合はラインが最適となると思います。
その例としては、飲食業、美容院、エステ、住宅塗装、クリーニング、便利屋さん、ハウスクリーニング、配達業者、車屋やバイク屋など個人のお客様がターゲットの職種の場合は、ラインでのお問い合わせをホームページに追加することで、お問い合わせの件数が増えると想定できますので、メールのみなどの場合は、ラインお問い合わせをホームページに追加することをお勧めします。
お客様ターゲットが企業でBtoBの企業間のお問い合わせはメールがお勧め
企業対企業のお取引をしているお仕事内容の場合は、ラインでのお問い合わせはあまり活躍しない可能性があります。やはり企業間ではメールでのやり取りが多く、メールアドレスが無い、メールフォームが無い、ラインだけなどになるとお問い合わせが減るかと思います。
BtoBの場合、相手先もパソコンでの作業が多く、パソコンをメインとした事務作業や日々の業務をしており、パソコンを主としお仕事をしていることから、お客様の環境、お問い合わせ相手に合わせたツールとしてメールをつかったメールフォームの方が最適なツールになるかと思います。
メールもLINEも両方あるお問い合わせが一番?実務を考えるとご自身の業務スタイルにもよって考えることが大事です。
メールもラインも両方でお問い合わせが出来るようにするのが一番ではあると思いますが、やはり実務レベルで考えますと、お客様側の使いやすさも重要ですが、お問い合わせに返信する側のご自身側の普段使いはスマホなのか?パソコンなのか?によって選ぶのも重要です。
普段使い慣れた端末、お仕事上使いやすいツールでお問い合わせの返信作業をされた方が業務の効率化になりますので、普段使う端末はパソコンなのか?スマホなのか、返信をするのはどちらが業務効率がよいのか?の判断と、ターゲットのお客様が個人か企業か、自社の返信する労力など総合的に考えて、ご自身のユーザーターゲット層、お仕事環境に合わせた最適な方法を選んでいくことが一番の正解かとおもいます。
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著者

- 現在まで20年以上ホームページ制作のキャリアを積み、地元熊本で2010年からホームページ制作会社、株式会社グッドエブリデイを開業設立。WEBサイトを通して顧客とのつながりを作る仕事に没頭し、個人事業から法人企業、病院や大学など熊本で多くのサイトの作成や運用からWEBデザイン、SEO対策を手掛けております。















