グーグル広告でキーワードを変えるだけで効果的な結果を得る方法

グーグル広告の準備

WEBサイトでグーグル広告で広告を出す準備をまずは、ご紹介します。別の記事で詳しく説明していますので、まずはそちらで登録を進めてください。

登録済みではない方は以下で登録手順を説明していますので、お試しください。

グーグル広告(スポンサー広告)の登録からの始め方

グーグル広告というものを聞いたことや見たことがある方も多いと思います。グーグル広告(リスティング広告)とは、グーグルに広告費を払って検索結果に広告を載せてもらう(検索結果に自サイトを表示してもらう)といった広告枠の事にな […]

グーグル広告のキーワード選定の失敗例

グーグル広告を運用する際に、失敗している設定が多くあります。その失敗例に該当してしまうと、コンバージョンは多くあるのに、全然成果につながらない、広告費のみすごいスピードでなくなってしまうなど、効果があまりないのに費用だけ掛かる場合があります。

ケース1塗装屋の失敗例として、塗装のキーワードで広告
ケース2行政書士の失敗例として、行政書士のキーワードで広告

一見、広告として間違っていないように見えますが、このキーワード設定にが大きな問題があります。

解決策1:キーワードには必ず、「地域」を入れる

グーグル広告の設定で重要なのは、地域を入れる事です。地域を入れていないと広告設定後、日本全国をターゲットとして広告が表示されますので、商売地域が熊本なのに、商圏ではない地域でも表示されてしまうので、商圏ではない地域での結果では表示されない様に「地域」を設定することが重要です。

ケース1塗装屋の場合:熊本+塗装
ケース2行政書士の場合:熊本+行政書士

などのキーワードを設定することで、熊本(地域)+職業(目的など)といった形で地域を組み合わせる事での、関係のない地域での広告の表示を抑止することができ、ご自身の商圏である地域でダイレクトに地域を狙った広告を出せますのので、成約につながる可能性が高まります。また無駄な広告費を減らすことにもつながりますので、必ずご自身の商圏の「地域名」をいれてください。

更に「地域」を細かく絞って、広告費の節約と成約率UPを狙う

「地域」を絞ったとしても、県までの地域では実際のところライバル広告が多く、競争率が高いのが現状です。ライバルが多いという事は、それだけ広告を出すためのクリック単価が高いという事になります。人気があるキーワード=クリック単価が高い事になりますので、広告費を下げて尚且つコンバージョンを上げるにはさらに地域をさらに市区や町などへ変える事が有効になります。地域を絞ることで本当の地元のお客様、見込み客に広告を効果的に表示させることが可能になりターゲットが明確になります。

ケース1塗装屋の場合:熊本市南区+塗装
ケース2行政書士の場合:熊本市〇〇町+行政書士

このように県単位から市区、さらには町などまで絞ることでライバル数が少なくなりますので、ライバルが少ない=クリック単価が安いといった結果になります。また地域を絞ることで、本当にお客様が欲しい地域、地元のお客様を中心に広告を出すことができますので、アクセス数はへりますが、実際の広告費は下がりますし、コンバージョン数に対しての成約率は、県単位などの広い地域で広告を行うよりも効果が高くなることが想定できます。

広告費も安くなり、成約率も上がる可能性があるので、県単位での広告を以下のように変化させます。

ケース1の熊本+塗装で出していた広告を
熊本市南区+塗装、熊本市西区+塗装、城南町+塗装、上益城郡+塗装、御船町+塗装、合志市+塗装など、小さな地域に絞って複数の広告を出すことで、ライバルの少ないクリック単価で広範囲の地域を狙い撃ちした広告を出すことができます。

職業キーワードを、「目的や業務内容など」違う表現に変えてみる事でクリック単価の節約になる

「地域キーワード」での解説は上記でしましたが、地域以外にも職種、目的、業務内容などのキーワードを変える事でもクリック単価が変化しますので、このキーワードをライバル数がすくないワードにかえたり、目的別のキーワードに変える事で「クリック単価の低価格化」「コンバージョンアップ」「成約率の上昇」の三拍子が狙うことができます。

ケース1の熊本+塗装で出していた広告を
地域キーワード+住宅塗装、地域キーワード+屋根塗装、地域キーワード+外壁塗装、地域キーワード+アパート塗装、地域キーワード+テナント塗装、地域キーワード+フェンス塗装など「職種キーワードを目的の業務内容」に変える事で、塗装というキーワードよりも安いクリック単価で広告を出すことができ、目的が明確になったことで成約率が上がることが想定できます。

ケース2行政書士の場合:熊本+行政書士で出していた広告を
地域キーワード+建設業許可申請、地域キーワード+飲食店営業許可申請、地域キーワード+在留資格ビザ取得、地域キーワード+産業廃棄物処理業許可など、行政書士キーワードよりも安いクリック単価で広告を出すことができ、目的が明確になったことで成約率が上がることが想定できます。

ライバルの多い(クリック単価の高い)キーワード(ビッグキーワード)から、違うキーワードでグーグル広告をする

塗装や〇県などのいわゆるビッグキーワードとは、みんなが出したい広告キーワード、多くのライバルがいるキーワードなので、このビッグキーワードを避ける事で、ライバル数が減り、クリック単価を下げることが狙えます。

更に、「地域を絞る」+「ユーザーの探している仕事内容、業内容である目的」をキーワードで明確にしたことで、コンバージョンアップ、地域の絞り込みで地元の顧客をターゲットにすることがで、探している内容にあった業務内容で地域も最適な場所へグーグル広告を出すことができます。

下記のお勧め記事などと合わせて、グーグル広告の最適化を戦略的に行うことが可能です。

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著者

ホームページ制作:株式会社グッドエブリデイ
ホームページ制作:株式会社グッドエブリデイ
現在まで20年以上ホームページ制作のキャリアを積み、地元熊本で2010年からホームページ制作会社、株式会社グッドエブリデイを開業設立。WEBサイトを通して顧客とのつながりを作る仕事に没頭し、個人事業から法人企業、病院や大学など熊本で多くのサイトの作成や運用からWEBデザイン、SEO対策を手掛けております。